ラトビア出身のアルトゥル(@ArturGalata)さんが、露店で販売している『10円パン』を10円で買えると思って3個30円で買うつもりが、1個500円でがっかりした光景です。
ラトビア人のアルトゥルさんが、勘違いしても仕方が無いかもしれません。店頭看板が、非常に紛らわしくて、10円で買えるパンを売っていると思う人は、少なからずいると思います。1個500円(税込)のパンをパン屋さんで買うと考えると高いパンの部類に入る気がします。その分、ものすごく美味しいと思いますが…
尚、『10円パン』は、韓国の慶尚北道慶州市(キョンサンブクト キョンジュし)で、韓国硬貨の10ウォン硬貨をデザインした菓子パン『10ウォンパン』が観光客を中心に人気になり、東京都新宿区のコリアンタウンの企業が、それに目を付けて、日本硬貨の10円玉の模様で再現したことが始まりのようです。
『10円パン』が日本で流行っているらしいんだけど、こちら『10円パン』と書いたお店を見つけて「え!パンが10円!安い!すいませーん!3つくださーい!」と嬉しそうに30円握りしめて並ぼうとしたら『10円の絵が描いた500円のパン』だったことを知り握りしめた30円では買えなかったラトビア人の顔です。 pic.twitter.com/4OOyRM41zB
— アルトゥル📛日本推しラトビア人 (@ArturGalata) June 6, 2023
